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【衝撃】楽天モバイルの5Gは使えなくなる?元ソフトバンク社員の機密情報持ち出しで逮捕!

楽天モバイルの5Gは使えなくなる?

転職先の楽天モバイルへ5G関連の機密情報を持ち出したとして、元ソフトバンク社員の合場邦章(あいばくにあき)容疑者が逮捕されました。

ソフトバンクは、技術情報が楽天モバイルの事業に利用されないよう、情報の利用停止と廃棄などを目的とした民事訴訟を提起する方針を明らかにしました。

合場邦章容疑者が持ち出した5G情報が楽天モバイルの技術開発に使われていたとすると、楽天モバイルは使えなくなるのでしょうか?

【衝撃】楽天モバイルの5Gは使えなくなる?

ソフトバンクは2021年1月12日に、次の方針を明らかにしています。

「(逮捕された)元社員が利用する楽天モバイルの業務用パソコン内に当社の営業秘密が保管されており、楽天モバイルが営業秘密を既に何らかの形で利用している可能性が高いと認識している」として、技術情報が楽天モバイルの事業に利用されないよう、情報の利用停止と廃棄などを目的とした民事訴訟を提起する方針を明らかにした。元社員への損害賠償請求も検討する。

「5G」をめぐり、携帯電話大手3社(NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI(au))が2020年3月にサービスを開始しています。

楽天モバイルは、2020年9月にサービスを開始し、競争が過熱していました。

5Gとは、携帯電話方式の第5世代(5G)規格。

現行の4Gと比べ通信速度が100倍速く、2時間の映画を3秒でダウンロードできるとされる。

通信の遅延が10分の1となる「低遅延」、同時につながる機器が10倍に増える「同時多接続」も特徴だ。

個人だけでなく工場の生産設備からの情報収集など幅広い用途での活用が見込まれる。

今回の、機密情報の持ち出しによって、楽天モバイルの5Gに、ソフトバンクの技術情報が取り入れられていたとするとどうなってしまうのでしょうか?

楽天モバイルにも、5Gが使えない機種があります。

5Gが使えない機種であればそのまま継続使用ができそうですが、5G利用については、まだはっきりとわかりませんね。

合場邦章(あいばくにあき)容疑者がソフトバンクから持ち出した情報が、楽天モバイル5Gの重要な部分に取り扱われていた場合には、楽天モバイルの5Gについては、ゼロから構築し直す時間が必要かもしれませんね。




合場邦章容疑者がソフトバンクから楽天モバイルへ機密情報を持ち出し!

高速通信規格「5G」に関するソフトバンクの技術情報を不正に持ち出したとして、警視庁は12日、ソフトバンク元社員の合場邦章容疑者(45)=横浜市鶴見区=を不正競争防止法違反(営業秘密領得)容疑で逮捕した。合場容疑者は持ち出しがあったとされる直後に同業の楽天モバイルに転職していた。

逮捕容疑はソフトバンクに勤務していた2019年12月31日、社外から自分のパソコンで同社のサーバーにアクセスし、営業秘密にあたる5Gの技術情報などを不正に取得した疑い。警視庁は認否を明らかにしていない。

合場容疑者は同日にソフトバンクを退社し、直後の20年1月に楽天モバイルに転職した。ソフトバンクによると、持ち出されたのは同社の4Gと5Gの基地局設備や基地局同士などを結ぶ固定通信網に関する技術情報で、20年2月に被害が判明し警視庁に相談した。警視庁は情報の使い道などについても調べる。




まとめ

ソフトバンクへの機密情報の流出によって、楽天モバイルの5Gが使えなくなるのかどうかということについて見てきました。